2015年04月

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匠工芸の秘密の掘り出し物

先日の打ち合わせの時、ショールームで見つけた小テーブル。
小テーブル1

社長が端材を利用してデザインした商品
小テーブル

ショールームのみでの販売だそうです。
ショールームに行くと、いろいろな掘り出し物に出会えそうです。

打ち合わせの中でも端材の利用について話にでました
こんな端材がたまっているとのこと(80×110×48くらい)
端材

ハンズだとかで一個500円ぐらいで売っていそう
端材1

何か良い商品にできないか思案中
匠の商品にボード類がないので、そういったものに
うまく変身できるといいな~~
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匠工芸「マッシュルームスツール」の開発秘話

マッシュルームスツールは、匠工芸設立当時から
商品開発を担当されている”中井啓二郎氏によるデザインです。

4.jpg

このチョイ掛けのスツールの原点は、
今は廃盤となった以前の商品、ワーキングスツールにあります。

1.jpg

ワーキングスツールは啓二郎氏の奥様が妊娠中、
大きなお腹で台所仕事をしているときに、
チョコット休憩するためのスツールがあればと、
啓二郎氏が製作した一本脚のスツール(ワーキングスツール)が原点です。

チョイ掛けするスツールの発想は、
啓二郎氏の奥様への愛より生まれたコンセプトといえます。

近年の高齢化社会に対応して、スツールを考え直し、
マーブルスツールを開発したのちアッシュコンセプトの方の
アドバイスを受けて、台所だけでなく狭い玄関で高齢な方が
靴を履くときなどに、チョイ掛けできるようにミニマムスツールとして、
サイズなどデザインしなおしたのがマッシュルームスツールです。

5.jpg

まさに、デザイナーの愛が生んだヒット作です。

人間工学を元に人が座れる最低限の座面の大きさを割出し
デザインされたスツールです。
ですから、あくまでもチョイ掛け用ですので
長時間の使用には不向きです。

色々なシーンでの使用を考えるならば、
軽量で持ち運び安く座面の大きいマーブルスツールなどが良いでしょう。

2.jpg
3.jpg

マッシュルームスツールはノックダウン(組み立て分解)の製品ですので、
座面が傷めば座面だけをメーカーに送り座面の張替修理が可能です。

座面のクション材はウレタンフォーム(スポンジ)で長年使用すれば劣化しますし、
ファブリック(張り生地)もスリ切れたり痛みますので長く使用することを考えると、
修理やメンテナンスといった面で利点があります。
 
6.jpg

あるいは、大ヒットすれば座面だけの交換パーツの販売もあるかもしれません。

あと、あれだけ小さなスツールですのでキャンプや野外など
いろいろな場所に持ち出して使用することも考えられます。

「チョイ掛け用」の使い方を間違わなければ便利なスツールです。

匠工芸「マッシュルームスツール(MUSHROOM)」直販ページへ


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